『神戸発』の最先端医療技術、医療機器を世界へ

名称 国際医療開発センター (International Medical Device Alliance; IMDA)
住所 神戸市中央区港島南町1-6-5 (神戸ポートアイランド内)
医療機器開発は「ハイリスク・ノーリターン」分野であると言われておりますが、当センターでは臨床現場力を活用した産学官連携・医工連携により、グローバルな視点での先端医療機器の研究・開発を目指しています。また、当センターは関西広域クラスターの一翼を担っている神戸ポートアイランドに位置しており、神戸空港・関西空港に近接し、交通基盤・生活環境が整い、歴史的にも海外との交流が非常に活発な地域にあります。
臨床現場では、近接する先端医療センター病院・臨床研究情報センター・神戸市立医療センター中央病院との連携に加え、隣接する神戸国際フロンティアメディカルセンター(Kobe International Frontier Medical Center (KIFMEC):2012年春オープン予定)との緊密な情報交換・連携を行います。さらには海外の病院との連携・情報交換を通じて「出口の見える」医療機器開発を行い、地域並びに国際社会にも貢献することを使命としております。
また、当センターは医療機器開発のエキスパートで構成される専門集団で、しなやかな発想と創意工夫を大切にいたします。産学官連携・医工連携を積極的に展開するための独自の研究テーマに基づく研究・開発の他に、企業に対してはセンター内に最適の研究・開発室を提供し、研究・開発支援や共同研究・開発を行います。他では見られない医療現場でのニーズをいち早く捉え、改善・改良から先端医療機器の発明・開発が可能になると考えています。
特長

- 隣地に建設される神戸国際フロンティアメディカルセンターとの緊密な連携と将来の発展性を重視した立地
- オープンプラットフォームを考慮した放射状のコミュニケーションを可能にする円形プランの採用
- 国内外の医療ニーズに応えたグローバルな視点での独自の医療機器研究開発
- 企業や研究機関に効率よく研究・開発ができるスペースを提供、研究・開発支援
- 企業・研究機関との共同研究・開発
- 先端がんおよび消化器病診断開発
医療産業都市一般公開を行いました。
IMDAパンフレット2011夏版を発行しました。
国際医療開発センター開所式の模様
国際医療開発センター開所式
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国際医療開発センター(IMDA)ビル管理会社の選定について
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